• 元祖 広島県北広島町壬生 勝原白貫堂
  • 北広島町の自然と空気、さえづる鳥の声。
  • お菓子をひきたてる名水。
  • 壬生の町並みとあたたかい人たち。
  • すべてがおまんじゅう作りの原料です。
俳句
ここにひとつの句が伝わっています。句は名物は雪や泡のように消えることはないと伝えていますが、実のところ、勝原白貫堂は店を一度たたんでいます。いくら名物が店にあったとしてもそれを継承し発展させる努力を怠れば老舗といえど消えてしまうのです。和菓子には先人達の知恵が詰まっていますが、今日の著しい技術の発展は先人たちの時代では成し得なかった事も可能になりました。伝統的な和菓子も新しい技術を吸収し、先人たちが成し得なかった和菓子を創る努力を現代に生きる私たちがしないと和菓子の発展はあり得ずいずれ消えてしまうことでしょう。新しい勝原白貫堂は決して「昔ながら」に頼らず、現代の英知の結晶である新技術を伝承した和菓子に反映し、進化した「昔ながら」の和菓子をお客様にお届けすることをお誓い申し上げます。

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2019.12.26
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